ニュースリリース

2010/12/09
『SSLボックス』ラピッドSSLにおける仕様変更(鍵長の変更)のお知らせ 【12/13訂正】

平素はネットオウルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

12月9日より、SSLボックスにて取り扱っております「ラピッドSSL」におきまして
暗号アルゴリズムの安全性向上のための仕様変更(鍵長の変更)が実施されます。


この度の仕様変更により、仕様変更以降のお申し込みからは
ラピッドSSLの利用可能な公開鍵長が現在のRSA1024bit以上からRSA2048bit以上に変更され、
新たに中間証明書をインストールする必要がございます。

仕様変更後、ラピッドSSLの新規取得を行われる場合は、
RSA2048bit以上の公開鍵長を含むCSRにてお申し込みください。


なお、弊社サーバー「ファイアバード」「クローバー」にてSSLをご利用いただく場合、
仕様変更前に証明書の発行を行われたSSLにつきましては、
本仕様変更に伴う、お客様での作業はございませんのでご安心ください。

また、仕様変更前に発行された証明書に関しましては
有効期間が終了するまで利用いただくことが可能です。


今後もお客様に満足いただけるよう、継続的にサービスの改善を行ってまいります。
今後ともネットオウルをよろしくお願いいたします。


【仕様変更実施日】
 2010年12月9日
 ※仕様変更作業は12月9日から12月10日にかけて行われます。
  9日、10日は申請のタイミングにより、必要となる公開鍵の鍵長が
  異なる場合がございますのでご注意下さい。

【仕様変更内容】
 ・ラピッドSSLの利用可能な公開鍵長の変更
  RSA1024bit以上 → RSA2048bit以上
 ・中間証明書のインストールが必要
  中間証明書は管理ツール内の「管理画面」からダウンロードしていただくことが可能です。
  または、サイト上からもご習得いただくことが可能です。
  http://www.sslbox.jp/service/service_rapid_index.php#rapid_modify

【SSLボックス】
 http://www.sslbox.jp


(12/13 訂正)
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本文の一部に誤りがございました。
以下の通り修正しております。

■訂正箇所一覧
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 ・中間証明書のインストールが必要
  中間証明書は、サーバー証明書と同様に証明書発行通知メールにて送付されます。
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 ↓
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 ・中間証明書のインストールが必要
  中間証明書は管理ツール内の「管理画面」からダウンロードしていただくことが可能です。
  または、サイト上からもご習得いただくことが可能です。
  http://www.sslbox.jp/service/service_rapid_index.php#rapid_modify
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