ニュースリリース

2018/07/31
「SMTP認証の国外アクセス制限」機能における制限対象の追加について

平素はネットオウルをご利用いただき、ありがとうございます。

この度、『スターサーバー』をはじめとする各レンタルサーバーサービスの
SMTP認証(SMTP AUTH)による不正なメール送信を防止する目的で設けている
「SMTP認証の国外アクセス制限」機能において、セキュリティ対策強化のため、
これまでは制限対象外としていたAmazon Web Services(以下AWS)の国外リージョンからの接続を
制限対象に追加いたします。

なお、AWSの国外リージョンを使用し、同サービス内から当社メールサーバーにSMTP認証による接続を行われている場合を除き、
この度の制限対象の追加によるお客様への影響はございません。

詳細は以下をご参照ください。

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■実施日
 2018年8月6日(月)

■対象サービス
 以下サービスで提供の「SMTP認証の国外アクセス制限」機能
 『スターサーバー』各プラン
 『ミニバード』『ファイアバード』『クローバー』
 『ウェブクロウプラス』

■対象機能
 SMTP認証の国外アクセス制限

■追加する制限対象
 これまでは制限対象外としていたAWSの国外リージョンを制限対象に追加

■制限対象外のホスト名
 以下のホスト名については、国外のIPアドレスであっても、
 「SMTP認証の国外アクセス制限」の制限対象外です。

 【これまでの制限対象外ホスト名】
  amazonaws.com
  google.com
  outlook.com,hotmail.com

 【変更後の制限対象外ホスト名】
  ap-northeast-1.amazonaws.com(※)
  ap-northeast-1.compute.amazonaws.com(※)
  ap-northeast-3.amazonaws.com(※)
  ap-northeast-3.compute.amazonaws.com(※)
  google.com
  outlook.com,hotmail.com

 ※AWSの国内リージョンに割り当てられるホスト名です。
  AWSの国内リージョンから当社メールサーバーへのSMTP認証による接続については、国外のIPアドレスであっても、
  「SMTP認証の国外アクセス制限」の制限対象外とします。

◇マニュアル
 (スターサーバー 各プラン)SMTP認証の国外アクセス制限
 (ミニバード)SMTP認証の国外アクセス制限
 (ファイアバード)SMTP認証の国外アクセス制限
 (クローバー)SMTP認証の国外アクセス制限
 (ウェブクロウプラス)SMTP認証の国外アクセス制限
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